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仙台で「夜がうまく休まらない」に悩むあなたへ
眠りたいのに、頭と身体が落ち着かない夜。
時計を見るたびに焦り、「また朝が来る」と思うだけで気持ちが沈む。寝付けない、途中で目が覚める、朝がつらい。
その繰り返しが生活も、仕事も、人間関係も削っていく。
でもそれは、意思が弱いからでも、気合が足りないからでもなく、身体が“休息モード”に切り替わらない状態です。
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「眠れない」の本質は、精神論ではなく、神経の問題
眠りは、気合で入るものではありません。
眠気は自律神経と脳の働きが自動的に作る現象です。
• 夜になっても落ち着かない
• 呼吸が浅い
• 頭がずっと回っている
• 体が緊張している
それらは交感神経が優位になり続けているサイン。
つまり、眠れないのではなく、「眠れる神経状態に切り替わらない」ということ。だから、睡眠薬やサプリを増やしても根本的な改善には繋がりにくいのです。
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夜に眠れない人は、昼間に戦っている
眠れない人の多くは、夜だけ調子が悪いわけではありません。
• 頭が重い
• 人と会うと疲れる
• 胸がざわつく
• ため息が多い
• 集中できない
その背景には共通して身体の“力み”と、呼吸の浅さがあります。呼吸が浅いと、脳は「危険」「不安」と判断し、自律神経がアクセルを踏み続けます。
その状態で眠りにつくのは、ブレーキの壊れた車を停めようとするようなもの。何時間横になっても、深い眠りに落ちないのはそのためです。
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現代人の睡眠は「脳の疲労」ではなく「神経の疲労」
• 仕事中、ずっと画面を見ている
• 常に情報が流れてくる
• 比較、評価、決断が多い
• 人に気を遣う
• 厳しい環境を生き抜いている
脳は日中、覚醒と判断を続けています。その結果、夜になっても「戦闘モード」が解除できないのです。
そして、ふと気づくと、眠りが浅くなる。
• 途中で目が覚める
• 夢ばかり見る
• 朝にスッキリしない
それは、「睡眠が壊れた」のではなく、「休息モードに入れない身体が続いている」ということ。
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眠れない身体には共通点がある
あなたが悪いのではなく、身体がそうなっている。眠れない人の身体は
• 呼吸が浅い
• 肩や胸が固い
• お腹が緊張している
• 頭が重い
• 顎に力が入っている
という過緊張のクセがあります。その状態では、横になってもリラックスというより戦い続けるのです。
眠りは「寝ること」ではなく、「戦いから離脱するプロセス」なのに、身体が離脱できないのです。
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整体院コクリの視点
当院では不眠を「脳の問題」とは捉えていません。
眠りを妨げている身体側の交感神経優位と、力みの背景を整え、眠りやすい身体環境を作ります。そのために
• 胸郭・横隔膜の調整
• 頭・首の過緊張の解除
• 呼吸の再学習
• 神経系のノイズ除去
を行います。すると、
• 呼吸が深くなる
• 頭が静かになる
• 身体が軽い
• 心が穏やか
といった変化が起こり、眠りに入りやすい神経状態が作られます。
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変化を感じる人が多い理由
眠りは「努力」ではなく「生理現象」。
だからこそ、身体が整うと、勝手に眠れるようになります。
• 寝つきが良くなる
• 途中で起きにくい
• 夢が減る
• 朝が楽
• 昼間のパフォーマンスが高い
• 気持ちが安定する
こうした変化が出ると、努力しなくても楽になります。
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ただ、注意してほしいことがあります
不眠は「症状」ですが、そこには人それぞれの背景があります。
• 仕事環境
• 性格傾向
• 人間関係
• 無意識の緊張
• 呼吸の癖
• 過去の経験
これらを「治す」のではなく、「身体が戦い続けてきた理由を理解し、ケアする」ことが大切です。
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よく質問されること
Q. 何回くらいで変わりますか?
最初の変化は早い人で1〜2回ですが、身体に“覚えさせる”には一定期間必要です。
Q. 不眠でも整体で変わるんですか?
睡眠は神経と呼吸の機能なので、身体側の調整は非常に有効です。
Q. 薬を飲んでいてもいいですか?
大丈夫です。薬を否定せず、身体側を整えていきます。
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眠りは、「努力」ではなく「学習」です
眠れていた頃の身体を思い出すこと。それを手伝うのが、私たちの仕事です。眠れない自分を責める必要はありません。
眠るって、ちゃんと学び直せる。身体にその力が残っている。
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来院をご検討の方へ
不眠は、あなたが弱いから起きたのではなく、身体が戦い続けて、頑張りすぎただけ。
もし、「そろそろ休める身体になりたい」「眠れる夜を取り戻したい」
そう思ったら、いつでも相談してください。
• 入眠障害
• 中途覚醒
• 早朝覚醒
• 熟睡感の欠如
これらで悩んでいる方は、一度ご相談いただければと思います。相談だけでも大丈夫です。
あなたのペースで大丈夫。
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